インプラント ※保険外治療

インプラント(人工歯根)療法とは

歯が無くなってしまった部位の歯グキに、新しく第2の永久歯とも言える人工の歯を植えます。その上に、固定式のかぶせ物を入れる事によって、元の自分の歯と同じ様に食べ物を噛めるようにする治療法です。
当院では、“Bonefit(ボーンフィット)”というタイプの純チタンを使用したインプラント治療を行っています。 チタンは体にとって無刺激で、体に良くなじむ性質です。外科の分野でも骨折治療や人工関節など、広く応用されています。

インプラント療法のメリット

1~2本の欠損部分を補うのに通常用いられる『ブリッジ』という方法では、健康な両脇の歯を削らなければなりませんが、インプラントではその必要がありません。
入れ歯のように着脱の必要や違和感がなく食事や発音もスムーズにできます。
歯が抜けた部分の顎の骨や歯茎の減少が防げます
見た目が自然で美しく、メンテナンス性にも優れています。

最大のメリットは、咬み合わせの力をインプラントが分担する事で、残ったご自分の歯を守る事が出来る、という点です。

インプラントの構造

 

インプラントの治療方法

1.まず、歯のない部分の骨に、ドリルで穴を開けます。 2.穴を開けた部分に歯の土台となる、インプラントを埋め込みます。 3.土台が骨と癒着するまで待ち(3~4ヶ月程)、人工歯となる冠をかぶせます。

 

インプラントって痛くないの?

よく聞かれるのがこの質問です。治療は麻酔をして行われますので、治療中に痛みを感じる事はありません。麻酔が切れた頃に、鈍い痛みを感じる事がありますが、だいたい歯を1本抜く程度の外科処置だと思って下さい。

インプラント治療が受けられる年齢は?

顎の成長が止まる16~18才頃から可能です。また、60才~70才ぐらいまでが条件的に良いと思われます。しかし個人差もありますから、70歳以上の方でも骨の状態が良ければインプラントは可能です。

その他の注意点

糖尿病など全身的疾患をお持ちの方、または骨の量・形態など局所の問題でインプラント治療が適応できない場合があります。 金属製なので虫歯の心配はありませんが、ご自分の歯より歯周病にかかりやすい欠点があります。このため、毎日のブラッシングを確実に行えない方・定期検診を行えない方には用いられません。

症例 1

症例 2

症例 3

 

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